相続AI
データ分析

母の日に「相続の話」を切り出せた家族はごくわずか ── 「縁起でもない」が最大の障壁、AIシミュレーターで数字から入る新しいアプローチ

株式会社Mycat(本社:東京都目黒区)が運営するAI相続税シミュレーター「相続AI」(https://souzoku-ai.xyz)は、母の日を前に、相続に関する家族間の話し合いの実態と、事前準備の効果に関するレポートを公開しました。

「相続の話はしにくい」が当たり前

日本FP協会「相続に関する意識調査」をはじめとする各種調査によると、相続について家族で話し合ったことがある世帯の割合は極めて低い水準にとどまっています。

話し合いが進まない最大の理由は「縁起が悪い」「親にそんな話はできない」という心理的な障壁です。また、「何を話し合えばいいのかわからない」「まだ早いと思っている」という声も多く聞かれます。

事前の話し合いがトラブルを防ぐ

しかし、相続に関する家族間のトラブルの多くは、事前の話し合い不足に起因しています。

  • 遺産分割協議の不調: 法定相続分と被相続人の意思が一致しない場合に紛争化
  • 相続財産の全体像が不明: 「他にも財産があるのでは」という疑心暗鬼
  • 不動産の分割方法: 実家を誰が相続するか、売却するかの合意形成が困難

裁判所の司法統計によると、遺産分割調停の申立件数は年間約1.2万件に達しています。事前に家族で話し合いができていた場合、こうした紛争に発展するリスクは大幅に低減されます。

「数字から入る」アプローチ

相続の話を切り出しにくい最大の原因は、話題が「死」に直結するためです。しかし、相続税シミュレーターを使って「うちの家はいくらぐらいの相続税がかかるか」という数字の話から入ることで、感情的なハードルを下げることができます。

母の日に家族が集まる機会を活用して、以下のステップで相続の話題に触れてみてはいかがでしょうか。

  1. 相続AIで簡易シミュレーション: 不動産の所在地と概算の預貯金額を入力し、相続税の概算を確認
  2. 「こういうサービスがあるんだけど」と話題を振る: 直接的な相続の話ではなく、ツールの紹介として
  3. 家族の意向を把握する: 実家をどうしたいか、生前贈与の意向はあるかなど

相続AIの活用

相続AIでは、不動産・預貯金・生命保険などの資産情報を入力するだけで、相続税の概算額をAIが算出します。「うちは相続税がかかるのか」という基本的な確認から始められます。

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本リリースに関するお問い合わせは、info@mycat.loveまでご連絡ください。

株式会社Mycat(東京都目黒区三田2-7-22)

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